■ ラーメン二郎神田神保町店
2008年 6月21日訪問 大ラーメン 700円 『麺チョイマシ、麺カタメ、味ウスメ、ヤサイマシマシ、ニンニクマシマシ』


  ■ 前に戻る  ■ DMS??    ■ 旨いお店を見る ■ 海好きのところ   ■ こいつに一言文句つける           


6/21 10回目の訪問 10時は過ぎたが流石にこの時間には誰もいないと思った
だが何処にでも暇な好き者はいる。 先客1名。 若い20代前半といった感じの男性客
しかし彼の携帯に着信あり仲間と合流の為、既に二名の後続のうしろに並び直す。
常識があって大変宜しい(笑)お陰で人生初めての二郎ポールポジションになった。
天気予報は雨の予報だったが、雨上がり 時折雲間から陽が差込みムシムシした陽気だ。
10:15 10人の列になる。 しかしここの人気は凄まじい。 ドアを少し開けて店主に挨拶する。
「ドモw昨日は早めでしたねー」って昨日も喰ってました(爆)
 「いや〜用事があって…」「昨日あれから三田に行っちゃいましたよ!」
「三田の方が良かったでしょ?」
「いや〜!三田は麺増しすると麺の上にヤサイちょっとしか無いからバランスが悪くて(汗)今日は宜しくお願いします」
最初から長居する事に幾分の謝罪の意を込める。
それはそうだろう。
小の麺の倍近くをたったの50円の増額でサービスして頂く訳だから、残さず可能な限り速く食べたい。
しかし見栄張ってもスピードの限界はある。 もともとスピードに自信がある訳では無い。
ベストを尽くすのみだ。
10:50 列は既に30人を超えた。豚のチェックは出来ないから最初は大を購入して手元で確認する予定。
事前コールは『麺チョイマシ、カタメ、味ウスメ』の予定※ほぼ毎回
店主が着替えながら開店前の一服をかましている。 二郎の店主も皆酒好きで喫煙者が多いようだ。
助手君が開店作業の為、入り口に近づく。セーラー服のJKが二郎の行列を横目で見ながら入り口付近を通過。
助手君の黒いTシャツにプリントされている白抜き筆文字「」の文字に過剰反応して
「見て見て〜!(笑)侍だってぇ〜!(爆)」
その助手君の手で時間通り開店。
「お待たせしました、いらっしゃいませ〜」 入り口の券売機で大700円のボタンをポチッ!
一番奥に誘導されて店主から「別丼だっけ?」と確認が入る。
「別丼、カタメ、ウスメでお願いします!」
助手君が隣の客の事前コールを再確認の為、復唱した。
「アブラを更に足すんですか?」「アブラは少な目っ!
ムムッ!?苛ついた言い方だ(`ε´)神経質の様ですな!
   ここは二郎だよ?
何か?(-"-;)
ファーストロットは小三人大一人、マシ一人。
「別丼ウスメ、カタメ、ニンニクは?」
「ヤサイマシマシ、ニンニクマシマシでお願いします!」
「ヤサイマシマシ、ニンニクマシマシ〜」
麺、ヤサイの順番で到着。
11:07 記念撮影を二枚撮り、早速逝かせて頂きます!
 
先ず、麺を良くまぜまぜして別丼からニンニクを半分移動させ更にまぜまぜ…
昨日と違いヤサイは豊富! 最初から麺とヤサイを遠慮無く頬張る!
馬〜!いや!旨〜い!o(^-^)o 麺カタメコールは気持ちカタメでカタモチモチ!
ヤサイはキャベツ比2割程度だが、モヤシは大好きだから充分だ  しかし、シャキシャキだがやや青臭い。
でも許容範囲、文句ありません。 なんせ、有るだけシアワセ〜感謝感謝〜♪
豚は標準的、脂身の少ないジューシーさに欠けるもの。
スープ浴させて好転を期待したが、アブラと一緒に喰らうのが最善策だろう。※しかし今回はアブラコール無し
スープはウスメコールのお陰で良い塩梅  旨い!
もう少し甘さと乳化度が高いと更に好感度マシマシだが、開店直後は乳化はこれ位だろう。
毎回このレベルのスープを仕込む店主には感謝である。
ワシワシ喰らいながら大量の汗を噴出していると隣の客もタオル(黄色)をバックから取り出し
首筋から顔面と汗を拭いている。
私も次回はタオル用意しよう!タオルで顔面を拭いている客の小は私のラーメンの残りよりかなり少ない。
しかし、逆転不可能な差でもなさそうだ。ここでヤサイとニンニクの残りを麺の丼に移動させ
空の丼をカウンター高台に返却。 一味を大量に投入し豚を咀嚼しながらまぜまぜする。
「ごちそうさまです!」店主と会話していた常連の若い兄ちゃんA(小)が一番でフィニッシュ!
少し遅れてその横の小の客もフィニッシュ。 なんとかロット最終にはなりたく無い。
おっと!残りが殆んど隣の小の量に並んだね! 一番端の客は大だが…
「ご馳走様です!」
「おっ!行ったねー!ちょっと多く麺入れたんだけど!」常連の兄ちゃんBの大もフィニッシュ!
うむっ大に負けてしまった(汗)タッチの差で逝かれたので、癪だからスープ迄完食完飲した。
タイムは16分弱 「ご馳走様でした、どうもありがとうございます!」
なんとか隣の客より早くフィニッシュ出来た(*^ω^*)
「どーも!ありがとう―ございます!」
11:23  外の列は36人であった。
ニンニク&二郎臭を撒き散らしつつ滝汗を拭いながら秋葉を目指しヨチヨチ歩くオサーン。
その後姿は慎ましやかな幸福の余韻を纏っていましたとサ・・・※ただの滝汗の湯気っつー噂もアリ




    



掲載されている写真は個人的に使用される分にはOKですが
悪用を目的に使用はしないで下さい。

Since 2008.7.18 DataMan all right reserved.