■ ラーメン二郎神田神保町店
2008年3月24日訪問 大豚 800円 『麺ちょいマシ』コール『ヤサイマシマシ、ニンニクマシマシ』


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3/24 雨も止んだ秋葉原をヨチヨチ歩く。 柳の角を曲がると立ち待ちが10人、過去最少の待ちだ。
胃の調子も良いのか悪いのか分からない。 腹は適度に減っている。
しかし長期休養明けである。 節度のある大人なら大で我慢するだろう…
しかし、初心者とは言え登山家としての妙な拘りが頭の片隅で『ヨ〜ヨ〜チョイ増し〜!逝っちゃいなよ〜ヨ〜!w』と
無責任に囁く。
助手の『なすび』君が二度、列を確認しに来る。まだ死刑宣告のタイミングでは無い様だ・・・・
入り口に立って暫くして大きさを聞かれた。
「別丼で」
言っちまいました(汗)   見ると先客一名が『大』の丼を掻き込んでいる。 珍しいね〜
今日は列に接続してカウンター着席迄25分の最速記録だ! いつもの半分位の待ちかも・・・・
店主が「ウスメだっけ?」と聞いてきた。 「ええ、麺カタメで」 ココではカタメコールも毎度の事だ・・・
隣の男性客も大だ。 今日は珍しい。 ここでなすび君が「最後、外5人です!友達来たんですけど…」と店主に告げた。
ここでコール  「別丼麺カタメの方ニンニクは?」

(*゜ω゜*)?
久々で一瞬   ぽーっとしてしまったが
「ヤサイマシマシ、ニンニクマシマシで」
「はいヤサイマシマシ、ニンニクマシマシで〜」
次の瞬間久々のマイオーダー二郎がカウンター高台に登場。 今日は隣の客も大なので、若干の皺寄せは無かった(笑)
別丼も無事到着(笑)  記念撮影を済ませ、戦闘開始!
  
麺を天地返しよろしくスープと良く混ぜ混ぜする。
麺を頂く。
自分にはウスメコールで良い感じだ。 麺カタメはそれ程効果を感じ無いが、久々にココの麺見た瞬間
『細い!』って感じたからので、コールしないと軟らかいかも知れない。  しかし旨い!
久々のカネシ補給は良いものですよ!ホッホホ〜!!(←なんか危なくね?)
ヤサイはマシマシコールだが相変わらずチョイ少ない。
がシャキシャキ感は良く、微妙に青臭いがスープと麺と一緒に頬張ると良い感じになる。
次回はヤサイトリプル出来ます?って聞いてみようかなぁ〜
豚は100円増しでデフォルト2枚が4枚増しの計6枚、今日は厚みは凶暴では無いが非常にジューシーである。
当りだ!脂の差し具合も良くシットリした粒揃いの^・ω・^さん達だね〜!!
安全策を取るなら豚は無しなのだが、全体のバランスを考えて、やはり豚は必要である。
旨い!
ここからはすみやかな完食を目指してスピードアップを意識する。
ひたすら麺を掻き込み、たまにヤサイを麺の上に移動、豚をスープで温め齧る。
ひたすら、この繰り返しだ… やはり麺に対してヤサイとニンニクが少ないが800円でこのボリュームだ…
文句は言え無い。 もう少しカエシを入れたいが気もするが、胡椒でとりあえずアクセントをつける。
後半戦には一味を大量投入する予定。 なすび君の『友達』は女性で、三塁側一番奥に着席。
麺半分ヤサイ1/3位でニンニク無しを注文した。 OLさんの様です。
10分程の激闘で8割位迄食べた時点で完食は見えた。
この時点で隣の大の客より圧倒的に速く残りの量も逆転した。
しかし、ブランクの影響か?急激に箸の進みが減速した。
※まぁ元々自分は食べるのは早くないし残さずキチンと喰うべしの人ですから・・・
本当にスープが少ない!   この時点でも大や小のスープの1/3位しか無い。
麺と一緒に口に入って減っているとは言え、一味を振り掛けてもスープが少ない為、中々溶けてくれない!
やがて隣の大の客も席を後にして次に座った若い客も大!
本当に今日は大が多い。※麺少なめもいたが… ここからは前半戦の更に減速し1/10のスピードになる。
丼を持ち上げて乳化して一味で赤くなったスープを啜る  うm!旨い!が冷えている(笑)
しかし序盤は麺に埋もれてスープなど何処にも見えない(TдT)
前半戦なら本当に1分で胃に収納する位の麺と僅かの豚がゆっくり咀嚼されていく。
ふ〜!満腹感115%ッス  結局、スープ約70ccを残して終了。
終盤戦失速し結局20分で周回遅れになりながらフィニッシュ!(長期休養でこんなオバカな量は(汗)イカンッス)
食ったー!と実感出来るボリュームでしたw 満足満足!
「どうも!ごちそうさまでした」
「どうもっ!ありがとぅ〜ございます!」



    



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