■ ラーメン二郎神田神保町店
2009年 9月3日訪問 大 700円『ヤサイマシマシ、ニンニクマシ』

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9月3日 神田神保町に野暮用が出来た

となると、昼飯の選択肢は私の場合ひとつに絞られる(笑)

当然の二郎さんの中でも並びのキツイ神田神保町店である

ついでに帰りがけに電気街で買い物し常用しているサプリメントも残り少ないので
多慶屋にも寄る計画でチャリに跨がる

台風一過の翌日は良い天気だったが今日は曇天模様である

もう夏は終わりなのか???



しかしチャリには最適な気温ではある
やや遅れてしまったので開店には間に合わないが
久しぶりの二郎に気分は高揚気味だ(笑)

御茶ノ水を抜けて秋葉原に出た


今回はチト遠回りしてしまったようだ(汗)

おっと結構並びは少ないようか???


到着すると既にファーストLOTは配膳されている
店の裏にチャリを止め駐車場越え2人の列に接続する



直後に前方からスレンダー美女が列に沿って歩いて来る

まさか後ろに並んだりして(笑)と一瞬思ったが…

うそ…(汗)
まぢ(汗)

本当に接続してやんの(爆)

二郎に並んで美女二人組が後ろに連結したのは初である
だが美女が近くにいるのは精神的にはマシマシ(笑)

これも日頃の行いが良いから(笑)

な訳はないが

列の前の人は英字のペーパーバックを読みながらタバコを吸っている
一息ついて注意したら素直に消して吸殻は携帯灰皿に…
マナーも良い素直な人である

しかし、後ろの美女二人は二郎慣れしているようで
聞くとなく聞こえてくる会話の内容に余裕がある
しかも一人は妊婦さん(汗)
胎教に最良と言うか最悪と言うか(汗)

以前は無かった黄色いチェーンエリアに進むと本日の助手は
ネットでも話題になっていた女性である
店主の嫁さんであろうか…
列のチェックに外に出てきた

先頭から3人のサイズ確認をして後ろの女性二人に一列で並ぶ様に指示をして戻っていく

ロットが既にグズグズになっているようでチラリチラリとお客が帰っていくたび
一歩一歩と黄色い誘惑の館に近づいていく(笑)
券売機の前で待つ段階に進み、券売機でピンクのプラ券を購入する
店主はずっと視線を落として作業していて私には気付かない

女性スタッフからサイズ確認が入ったのでプラ券をみせると
面識の無い彼女の口から『普通のラーメンの3倍ありますが大丈夫ですか?』と
警告メッセージが突いて出たが黙って頷いた

直後に店主の視線が私の方を向き、私が会釈をすると「ああ、いらっしゃ〜い」と
低く声を発して再び作業に没頭する

周りはALL小で前の人は麺少なめ・・・

鳳凰の模様の入った丼は見当たらない

席が空き始めたが女性二人連席にしてあげる為に二郎では珍しく席が4席空くまで
声が掛からなかった
で、角を含んで三席と一番奥のトイレ横の席が空いたのでそこに行きたかったが
結局美女2人組みの横に座る羽目に(汗)
待機椅子から、角のカウンター下にハードカバーが見えたが
着席した時に妊婦さんが「これ、イイのかしら?」と忘れ物に気付く
咄嗟に本を手に取り店主に「スミマセン!忘れ物・・・」と伝えると
「ありがとうございます」と妊婦さんが笑顔で言う
しかし二人とも麺を減らしていないようで、妊婦さんは大丈夫なのだろうか??
と気にしていると、コールがかかる
「大の方、ニンニクは・・・」
「ヤサイマシマシ、ニンニクマシで・・・」

久しぶりのラーメンである・・・なんせ7月8月は無し(汗)※家二郎で麺マシはあったが(笑)
当然記念撮影を・・・


ヤサイはマシマシとコールしたがマシレベル、キャベツ比1割といったところの
シャキヤサイ


豚はニンニクの下になっている方が分厚く脂身がでかくて好み
しかしアタリとまでは行かなくて良品といったレベル

麺も露出させてパチリ

若い方の女性は何回か男性友達に連れられて来ているらしくコールに 「入れて下さい」と小豚をサーブされた

一方、妊婦さんは一瞬なにか分らずにマゴマゴしていたが理解して同様のコールをしていた
※こちらは小
二人は慎重にカウンター高台からラーメンを下ろし満面の笑顔(笑)

そして美女二人も何枚も記念撮影をしてたのでオサーンも写真は撮りやすかった(笑)

ヤサイが少ないので慎重にやると天地返しが綺麗に成功!!


「いただきまーす!」「はいどーぞ」

女性も記念撮影が済み「いただきま〜〜す」と食べ始めた

うむ 久々のオーションの麺はモッチリホッコリ茹で上がっていてカネシ醤油を
吸い込んで私にはちょっと辛いがギリ許容範囲(汗)

でも旨いッス!(o^v^o)
ヤサイが少ないので後半チトカネシに押されるかもしれないが・・・

豚は一枚は薄いものだがプニュプニュでヤワイ豚である
ココのエコ箸は麺を扱うのにチョッと苦労するのでMy割り箸持参しようかと
思ったが実行には移さなかった

アブラが過去最高レベルで多いので早めに一味を投入する事に・・・


辛味の弱いココの一味なので容赦なく投下した

しかし・・・

はっきり言おう(汗)  アブラ半端無ぇえ!! 丼を取った時に不安な感じがしたが
透明のアブラの膜が1cmはある・・・・ 
過去には気にならなかったがココもアブラが多いのね・・・
今日は特に多い感じがする(汗)

ここまで油膜が張っているとスープにはキレはあるがヒバリ程の濃厚さが無いので
後半は飽きてバランスが悪く感じてしまう・・・

そして飽きてくると満腹中枢が『もういーんじゃない??』と信号を出してくる


神保町では初となる魚粉は二度投下したがアブラにまみれて効果が半減してしまった
隣に視線をやると流石小豚は順調に食べ進んでいる、が妊婦さんがヤバそうな気配(汗)
一味を振って味を変えるとかする余裕もなく先程までの笑顔が無くなってきた
しかもここで女性スタッフから出た言葉は私もあまり良い印象を受けなかった
「並んでいる方が居ますのでお喋りは後にして下さい」

お喋りはしているが女性としては結構ハイスピードの部類で食べているのだから
LOTを乱して周回遅れになっている訳でもないのに・・・

二人はヒソヒソっと「それは無いんじゃない?」みたいな会話をして食べに集中

だが妊婦さんはきつそうだ・・・
私は通常はスープも逝く派だが今回のスープは一口も飲まなかった(汗)

食べ終え、テーブルを拭きカウンターに丼を返す前に小さな声で
妊婦さんに「残してもいいんですよw」と声を掛けた
彼女は救われたように笑ったが、まだ食べている
写真を何枚も撮り、しかも途中で飽きが来たので12分も掛かった(汗)
当然常連と思われる小には先を越されていた・・・
「どうも、ご馳走様〜」「ありがとーございまーす」
店主の低めの声を聞きながら店を出た


前日到着したWILLCOMのWS020SHのメールチェックをして返信をしていると
おそらく妊婦さんはご免なさいしただろうタイミングで二人揃って店から出て来た
野暮用の相手はメールで「お昼は?」と打っていたので返信しようとしたら
もう一つの携帯が鳴った・・・  当然二郎で食べた事を伝えてから向かった

野暮用を終えて秋葉原電気街に向かう



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