二度目の沖縄 阿嘉島ニシハマビーチ

 
 1999年9月※多分




前年の感動で、この年も沖縄を(この時点で毎年恒例にするつもりで)訪れました。
今回も安いツアーを家内が手配してくれて、阿嘉島を訪問しました。
※但し今回も『押すだけカメラ』で撮影した写真をスキャナーで読み取ったものなので
画像が汚いです。
しかも、当時の写真は整理されておらず、訪問日がさっぱりわからずじまい(汗)


ニシハマの一番変化に富んだ場所は現在の遊泳区域のもっと右なのですが
当時はその右の方だったので、魚も多かったですが
逆に沖まで行かない為狭い中で楽しんでいました。
 
大きいのがクロハギ、尾鰭が白いのがシコクスズメダイ、黄色いのがトゲチョウチョウウオです。
 
ニシバマで普通にトゲチョウチョウウオを見たのはこの時だけかも知れません。写真手前にゴマモンガラが(汗)
右の写真は知らない人ですが、ゴマモンガラも餌に釣られてかなり接近しています。
ゴマモンガラは産卵期には攻撃的になりダイバーがウエットスーツを齧られたり危険な存在です。
7〜8月には近付かない様に心がけましょう。
 
このゴマモンガラもデカかったです。 ダイバーもいました。
 
サンゴのポリプを食べるニセフウライチョウチョウウオです。右の写真はお馴染みクマノミです。
 
サンゴに群がるデバスズメダイですが、結構凄まじい数ですね〜。でオスジクロハギが通りがかります。
オスジクロハギは40cmにしかならない筈ですが、こいつは大きいですね!デバスズメダイがMAX8cmですが
ココの平均が4〜5cmとしてもMAXサイズの固体だと思います。
で、更に大きくなるのがこのクロハギで最大70cmになるそうですが、コレは50cm位でしょうか?
 
やはり餌を貰えるのでリラックスモードです。
 
餌を貰いに来たクロハギです。右の写真は現地の海女さんでは無くカミサンDEATH!
 
そしてこんな魚も餌を貰いに・・・巨大なオキザヨリと言う『ダツ』の仲間です。DataManが命がけ?の撮影をしています

でこれがドアップ!!DataManと目が合っていますね?なかなか餌欲しさに離れないのですが、尖っているので怖いです(汗)
80cmはあったと思います。
 
ヒフキアイゴのつがいです。      アオヒトデです。
 
こんなに綺麗な海なのに人がいません!    通りすがりのプロレスラーでは無くDataManDEATH!(爆)

通りすがりのオバサンでは無くカミサンです。

港に向かう車からケラマジカのつがいが見えました。