阿嘉島ニシハマ、観光バスツアー

 
初訪問 1998年9月※多分


      
         

この時は家内が初めての沖縄を格安ツアーで申込んでくれました。
前年に脳梗塞を患い、紆余曲折を経て本社に勤務していた頃だと思います。
2泊3日のツアーか3泊4日かも記憶には無いのですが、
阿嘉島に一日と観光バスに乗った記憶があります。
元々海が好きでシュノーケリングの三点セットは自分の分は持ってました。
家内の分は近所のダイエーで購入
ツアーは飛行機代ホテル宿泊朝食付きで29800円とか凄く安いのですが
ホテルはまぁまぁの所でした。
しかも沖縄を全然知らない私の代わりに阿嘉島が綺麗と情報を入手して
泊港からのフェリーの往復も手配してくれ、阿嘉島に向かいます。
『とまりん』の中の売店で面白い物発見!
マスクの内側に付けるタイプのレンズです。
 
自分は近視なので購入。
コレは便利で度が進行していますが、未だに使っています。
未だに使っていると言うと、マスクとシュノーケル(TEKNA)も20年以上使っています
 
TEKNAのマスクは1万円位だったのですが、定価はもっとしたような???
シュノーケルは7000円位だったかな?
でも、とっくに元は取ってますね〜(色はこんなに焼けていません携帯カメラの写真で色味が悪いッス)
この頃はニシハマビーチの上にある『ペンションくば』さんが経営する
売店でビールを販売していました。
※2006年に行った時に販売を自粛していました。
原因は8月だか7月に飲酒していた人が溺れて死んだからです。

この時はガンガン呑んでは平気で海に潜ってました。
売店では魚肉ソーセージを売っていましてお魚の餌付け用です。
しかし、今はあまり好ましくないので推奨していませんね。
宮古島に行った時は食パンが良いと配ってくれた記憶もあります。
 
     DataManです(笑)              見知らぬオバサンでは無く家内です(爆)

自分は小笠原で綺麗なところのシュノーケリングの楽しさは知っていますが
家内は人生初なので、結構感動しています。
ずーっと水中を覘いていたので背中側だけ
真っ赤っかに焼けてました(爆)

自分は夏に向けて5月位から徐々に焼に入るので、被爆はしません
 
餌付け中のDataManDEATH!
この時は病気後初の素潜りで結構辛かったけど、昔は10m位は潜ってました
※と言っても瞬間的に行って帰る程度ですが(汗)

いや〜んエロイ???
 
イチモンジブダイとツノダシが写ってます。    ツノダシです                 
 
トゲチョウチョウウオです ハギと一緒に泳いでいます。   アカモンガラです『』が赤いそうです。  
 
モンツキハギだけはオレンジ色の模様で分かりますが、後はハギの仲間でしょうがオスジクロハギとかでしょうか?
 
小さくて分かり辛い写真ですがクマノミです。コチラはハマクマノミですがピンボケ(汗)押すだけカメラですからね〜

沖縄本島に戻るフェリーは15:30に阿嘉島を出て那覇泊港に17:00に着く予定です。
夕飯は国際通りの沖縄料理を出す居酒屋さんだった気がします。
翌日は家内の提案で観光バスに乗り込みます。

おきなわワールドや首里城、旧海軍壕やひめゆりの塔などを回るコースです。


ココはおきなわワールドだと思います。有名な琉球ガラスの制作風景です。

そして旧海軍壕・・・・
この壕では絶句しました。
写真は撮って無いですが沖縄が悲惨な戦争に巻き込まれてズタズタにされた
歴史がここにはあります。
沖縄に行って一度も歴史を顧みないのは・・・一度は訪れて下さい。
『1944年12月海軍設営隊によって掘られたもので、ここに海軍の
沖縄方面根拠地隊の司令部がありました。
カマボコ状に掘りぬいた横穴をコンクリートと坑木で固め、
全長450メートルあったといわれています。
持久戦に備えてこの中に約4000人の兵士が収容されていましたので、
兵士らは立ったまま眠らなければならかったそうです。

しかし圧倒的な戦力を持つ米軍の進撃が続き、陸軍も南部へ撤退する中
ついに1945年6月13日、大田實司令官以下の将兵は自決を遂げます。
戦後しばらく放置されていましたが、数回にわたる遺骨収集の後
1970年司令官室を中心に約300メートルが復元され、一般公開されました。
大田實司令の最後の手紙の
・・・沖縄県民斯ク戦ヘリ 県民ニ対シ後世特別ノ御高配ヲ賜ランコトヲ・・・
が止まらなくなりました
こんな歴史を経て沖縄は焼け野原になった南の地を再建していくのです。


悲惨な戦争を二度と起こさない
 
その為には戦争否定だけでは無く
豊かさとはなんなのかを理解しなければいけません。
便利になる事が豊かな生活と勘違いしている・・
適度に我慢する事が出来る社会に・・・日本になれる(戻れる)のでしょうか?
些か不安です。




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